東海村ってなに?

まちづくりの一環として実施されているパブリックコメント、日本語で住民意見公募となります。

まちづくりに関わるとても大切な条例などは、市民の声が届かず勝手に作られているところも多いです。
ところが東海村では政策を形成していく過程に生まれる情報を村民に提供しています。
そして情報提供するだけではなく、その情報を知った村民の意見を取り入れて住民が参加した形のまちづくりに取り組んでいます。
実施中の案件はその都度ホームページなどで開示され、それについて応募のあった意見なども公開されるようになっています。
村民の疑問や意見に対してどのような返答がされたかを村民全員が確認できるという点は非常に安心感があり連帯感も生まれます。
助け合い協力し合う気持ちを養ってくれるように思います。

住む人に安心を与え、来る人に感動を与えてくれる東海村は「村」であり「街」であり多くの人を守ってくれるとても素晴らしい場所です。

そして東海村の公式サイトを見ると分かりますが、このページではあらゆる情報を発信しています。
戸籍や税金、ごみ、リサイクル、生活、原子力安全についてなど、数えきれないくらいのコーナーが設けられています。
わざわざ役場に効く必要もなくサイト上で知ることができるのも嬉しいです。

例えば「募集」というページも設けられていて、ここでは職員採用についてアナウンスしているだけではなくて、人材バンクに登録することができるのも嬉しいです。
人材バンクというのは、東海村で臨時職員として働きたいと希望する人が登録するものです。
事務補助だけではなくて、保育士や保育支援員、看護師などの職種に対応しています。

とても魅力的な東海村ですが、それを支えているのが東海村役場です。
一般的な平日は、午前8時30分~17時15分まで開庁しています。
今の時代共働きであったり遅くまで仕事をしているケースも非常に多いので、窓口に時間内にいけない…という声もあります。
そういった声に対応しているのも東海村役場の特徴ではないでしょうか。
第1と第3木曜日については19時まで対応しており、もし休日であれば翌開庁日に振り替えられることになっています。
これによってこれまで以上に村民目線に立ったサービスを行うことができるようになりました。

こういった役場のサービスレベルが高いだけではなくて、東海村にはあらゆる公共施設があります。
東海村に在住している人は利用することになると思うので、ぜひとも覚えておきたいです。

代表的なものは、村立東海病院や総合福祉センター「絆」、図書館、各地区にあるコミュニティセンター、研究交流プラザ、東海ステーションギャラリーなどとなっています。
まだまだ公共施設は山のようにあります。

こういった施設が整っているとそこで住む人は快適な暮らしを実現させられるでしょう。
東海村の人口が他の市町村とは違って右肩上がりなのは、様々施策の影響もあるでしょう。
子育てしやすい環境、住みやすい環境などが整えられていて、信じられないくらいの人が東海村に転入していると思います。

この村では、他の地方自治体とは一線を画した戦略を採用している感じもしますよね。
東海村はこれからもますます発展して、多くの人が快適に暮らせる街になることでしょう。

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