東海村のアプリがでました。

昔に比べて最近では、いろいろな地方自治体が様々なサービスを打ち出しています。 今住んでいる人にどれだけ親切なサービスを提供することができるのかはとても大事なことで、住民の満足度向上は必要不可欠だといえます。 そしてこれから住もうとしている人に対しても何らかの方法でアプローチをして住みやすさをアピールすることも重要です。 そのために以前は住民向けのメールマガジンの発行などが為されてきましたが、今...

のびのび子育て帳をチェックしよう

最近は各市町村が独自の子育てサービスを実施しています。 個性的なサービスを提供していることもあれば、非常にありがたい内容の場合もあり、各自治体の戦略が見えてきます。 特に地方においては、どれだけ子育て世帯を取り込めるかが人口増加のカギになっているので、数多くの独自性溢れる施策を施している例もあります。 茨城県那珂郡東海村は、「村」の中ではおそらく全国でもトップクラスの知名度を誇っています。 ...

歴史と未来の交流館の建設に向けて

茨城県の東海村は、かつて茨城県が常陸の国と呼ばれたころからの歴史を持つ、伝統ある村です。 戦国時代は佐竹氏の領地に入り、江戸時代になると水戸黄門で有名な水戸徳川家の領地に。 領主が変わりながらも様々な歴史を積み重ねてきたのです。 そんな東海村に、新たな施設が誕生することになりました。 その施設とは、「歴史と未来の交流館」です。 この施設は、村が設置するもので、東海村の歴史をまとめるとともに、...

とうかいヘルスマイレージをご存知でしょうか?

皆さんは「とうかいヘルスマイレージ」を聞いたことがありますか? 茨城県の東海村が実施している少し珍しい事業で、村に住む住民一人一人の健康に関する意識の向上や、きっかけを作り、定着させることを目的としています。 各自治体でも住民の健康を意識したイベントや啓発活動などは実施されています。 例えばレクリエーションや運動に関するイベント、特定の病気の検診や予防を呼びかける活動などです。 特に珍しいも...

東海村観光協会

茨城県那珂郡東海村の良さを知ろうと思った場合は、まず東海村観光協会をチェックすると良いでしょう。 東海村には様々な観光スポットがあります。 遠方から訪れる人、そして地元に住んでいる人など、あらゆる人たちが楽しむことができる地でもあります。 東海村観光協会は公式サイトを作っており、かなり立派なサイトとなっています。 様々な有意義な情報が掲載されていますが、特に「遊ぶ」コーナーは興味深くて、馬に...

東海村の村長ってどんな人?

茨城県にある東海村は、人口が3万人程度の村で、茨城県の中心、太平洋側にあります。 その東海村の村長になっているのが、山田修さんという方です。 どんな方が村長をやっているのか、最近の東海村のトピックスはなにか? そんなことを見ていきましょう。 山田村長は、昭和36年4月26日生まれ、高崎経済大学経済学部を卒業し、昭和61年に茨城県庁に入庁しました。 村長は最初から政治家だったわけではなく、最初は県庁の...

東海村の概要

茨城県にある東海村という村をご存知ですか? 面積は約38キロメートル、人口は約3万8千人、決して大きな自治体とは言えませんが、いろんな歴史を積み重ねてきた村です。 また、市町村の中では大きくないかもしれませんが、村に限定するならばなんと全国2位の人口。 市街化もされており、人口密度で見ても町に移行することのできる条件を満たしています。 東海村というと場所のイメージがつかないかもしれませんが、隣接する...

東海村の歴史1

東海村の歴史をさかのぼることによって様々なことを知ることができます。 比較的知名度が高い村ではありますが、村民ですらまだまだ知らないことが多いです。 よく「郷土史」を研究している人もいますが、実際問題地元の人の多くが注目していません。 しかしこの村の歴史は他の地方自治体とは一味も二味も違うので是非とも知っておくべきではないでしょうか。 古くから人が住んでいたようですが、確実性の高い地域情報が...

東海村の歴史2

昭和30年に東海村ができて以降、早い段階で日本原子力研究所の設置が決まったこともあり、他の市町村とはまた違った形で村が成長していくことになりました。 昭和50年代に入ると、それまで以上に様々な施設ができるようになります。 村民のための清掃センターが誕生したり、青年の家が誕生したりなど、他にもあらゆる施設がオープンすることになります。 昭和50年には人口は2万5千人ほど、そして50年代が終わる頃にはな...